📝 注文書の書き方・出し方
コープの注文方法は、「注文書(手書き)」「電話」「Web(アプリ)」の3つ。
スマホの操作が苦手な方なら、アレコレ画面を行き来するよりも、
手書きの「注文書」にパパッと記入したほうが手っ取り早くて確実です!
今回は、そんな注文書のカンタンな書き方を3つのステップで紹介したいと思います。
コープの宅配|注文書の書き方
スマホやパソコンによる煩わしい操作が面倒な方は、注文書(手書き)による注文がおすすめ。
また、カタログをペラペラめくりながら、ゆっくり商品を選びたい方なんかにピッタリですよ。
カタログから商品を選ぶ

注文書とカタログは毎週商品と一緒に届きます。
初めて場合は契約時、担当者が訪問した際に申込書と一緒に持ってきます。(このとき詳しい説明があります。)

注文書と一緒に色々なカタログが同梱されていますが、
メインとなるのは「※お買い物めも」というカタログになります。(※おうちコープの場合)
注文書に記入する

カタログを見て注文したい食材が決まったら、
赤枠で囲った黒色の注文コードを確認します。

注文書の中から先ほどの注文コードを探し、商品名の下の枠に数量を記入します。
注文書への記入はこれだけです。
「注文コード」が黄色の場合

カタログの中には注文コードが黄色のモノがあります。

この場合、裏面の右下にある注文コード欄に「注文コード」と「数量」を記入します。
提出する(不在でも可)

注文書の記入が済んだら回収用のビニール袋に入れます。
また、不要になったカタログの回収も行っています。
関連記事≫【おうちコープ】いらないカタログの回収と停止方法を解説
注文書の提出方法は2つ。
🏠
在宅時:配送担当者へ渡す
在宅時は、商品のお届け時に翌週分の注文書を配送担当者へお渡しください。
不在時でも、事前に打ち合わせた場所に置いておけば回収してもらえます。
🚪
不在時:指定の場所へ置いておく
不在受け取りを利用する場合、注文書はあらかじめ指定した場所に置いておけば回収してもらえます。
例えば、以下のような場所を事前に配達担当者と打ち合わせておきます。
- 通い箱の上
- ドアノブ
- ポスト

指定した場所に注文書を出しておくだけで、配達時に回収してくれるので便利です。
ちなみに、不要になったカタログや牛乳パックなども、その際に一緒に回収してもらえますよ。
関連記事>>【おうちコープ】いらないカタログの回収と停止方法を解説
1週間後に商品が届く
商品は注文日の一週間後に届きます。

商品は温度帯ごとの箱で届けられます。
基本的に常温品以外は保冷剤が入っています。
発泡スチロールの保冷効果もあり、夏場であっても食材が痛むということはなさそうです。

また冷凍品に関してはドライアイスが追加されているので、
夜遅くなったとしても食材はカチカチに凍った状態で受け取ることができます。
希望があればドライアイスの増量も可能。
♻️
返却方法について

1週間後に保冷箱・保冷シート・保冷剤を回収しにくるので、こんな感じにまとめて指定した場所に置いておきます。
詳しくは下記リンク先を参考にしてみて下さい。
関連記事≫【おうちコープ】宅配箱の受け取り(保管)から回収までの流れ
コープの宅配|ネット注文との違い
「注文書」と「ネット注文」との違いは注文の締め日です。

例えば配達日が火曜日だとします。
「注文書」の場合、注文書が届いた一週間後が締め日となります。
「ネット注文」の場合、お届け5日前の午前10時までが締め日となります。
簡単に言ってしまえば「ネット注文」の方が1日半くらい締め日が長いということです。
ちなみに注文書を提出した後の変更は電話にて受け付けています。
コープの宅配|注文書の書き方まとめ

「注文書」による注文の流れは以下の通り。
注文書の書き方は、カタログを見ながら欲しい商品にチェックを入れていくだけなのでとってもカンタンです。
指定の回収日までに記入しておけばOK!
スマホやパソコンからの「ネット注文」は便利な反面、画像の読み込みに時間がかかったり、
画面が小さくて見づらかったりと、少しストレスを感じることもあります。
「サクサク直感的に選びたい!」という方には、紙の注文書がピッタリです。
ただ、それぞれにメリットがあるので、ご自身のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。





