生後5、6ヵ月頃から始まる離乳食。
新米ママ・パパさんにとって離乳食は分からないことだらけ。
また、家事や育児に慣れているママさんにとっても離乳食作りは大変。
おうちコープでは栄養バランスが考えられたもの、
下ごしらえされたものなどさまざまな離乳食が取り扱われています。
離乳食作りをするにあたって便利な商品がたくさんのあるので、
離乳食作りに不安があるママ・パパさんは参考にしてみて下さいね。
おうちコープの離乳食はここが便利

妊娠・出産・育児をきっかけに食材宅配サービスを始めるご家庭は多く、
我が家も子育てをきっかけにおうちコープを始めました。
関連記事≫生協の宅配サービスを始めたきっかけは?夫婦共働き(子1人)の場合
これまで実際におうちコープの離乳食を使ってみて便利だと思ったことは5つあります。
下ごしらえが不要

ひとつめは下ごしらえが不要な商品が揃っていること。
離乳食作りで大変なのが下ごしらえ。
これまで母乳やミルクなどを飲んでいた赤ちゃんが急に固体を食べられるわけではありません。
そこで、赤ちゃんが食べやすい状態に下ごしらえする必要があります。
離乳食初期であればこれら工程を大さじ単位で作る必要があり手間と時間がかかります。
ママがキッチンに立つと泣き叫んだり、追いかけてきたりと下ごしらえするにも一苦労。
後追いは成長と共に収まっていくとはいえ、ストレスに感じているママ・パパも多いはずです。
おうちコープには離乳食作りの負担を減らしてくれる商品が揃っており、
これまで手間と時間がかかっていた下処理も簡単に済ませることができます。
例えば「なめらかキューブ」。

「国産野菜で作ったなめらかキューブ」は離乳食初期(5ヵ月頃~)から使える商品です。
野菜と水で作られたペーストをキューブ状に冷凍したモノ。
国産野菜のみを使い、水と野菜だけのシンプルな調理方法によって作られています。
また、添加物は一切使われておらず、安全に十分配慮。
作り方は簡単。


電子レンジ(500W40秒/1個)で温めるだけ。

おかゆに混ぜたり、すりつぶしたおうどんに和えて食べさせたりと使い方次第でアレンジが利きます。
本来なら
これらすべての工程が必要です。
なめらかキューブはレンチンするだけペーストが作れてしまう優れもの。
「なめらかキューブ」は他にも種類がもあるので、
お子さんが気に入る味を探してみても良いかもしれません。
茹でるだけですぐに食べさせられる「おうどん」は離乳食としても重宝されています。
おうちコープにも離乳食用の「おうどん」の取扱いがあります。

「やわらかいミニうどん」は小麦粉と水のみで作られた食塩不使用のうどんです。
消化器官が未発達な赤ちゃんにおうどんを食べさせる場合、「塩分量」や「固さ」に配慮しなければなりません。
そのため、塩抜きや赤ちゃんが食べられるやわらかさまで、通常よりも時間をかけて茹でる必要があります。


「やわらかいミニうどん」は電子レンジで温めるだけでスプーンで潰せるくらいやわらかくなります。
また、食塩は一切使われておらず、塩抜きといった下ごしらえも不要。
この製品の便利なのは月齢に合わせて幅広く食べさせられるところ。

離乳食初期ならうどんペースト。
うどん2~3本をすり鉢に入れ、だし汁を加えてすりつぶすだけ。


離乳食中期~後期なら月齢に合わせて細かく刻んで、
野菜入りのだしうどんにしたり、アレンジ次第で色々なレシピに使えます。
当時2歳だった我が子も「やわらかいミニうどん」がお気に入りで、
「このおうどんうまいねぇ~」とバクバク食べていました。
また、大人でも全然食べられるので「子供には量が多い」というのであればシェアすることもできますよ。
やわらかいミニうどんはおためしセットでお試しできます。
関連記事≫【500円】おうちコープのお試しセット(2種類)を実食してみた
実はもうひとつ「おうどん」の取り扱いがあります。

日清食品の「ち~ちゃいうどん」。
先ほど紹介した「やわらかいミニうどん」と同様、離乳食として使えるおうどんです。
大きな違いは「食塩」が使われているか否かです。

「ち~ちゃいうどん」には1食あたり0.2gの食塩が使われており、
「やわらかいミニうどん」よりもコシがあります。
一方、「やわらかいミニうどん」には食塩が使われていません。
そのため、コシはないですが非常にやわらかいです。

また、うどんの長さにも違いがあり、「やわらかいミニうどん」のほうが長いです。
個人的には離乳食初期~中期なら「やわらかいミニうどん」、後期以降なら「ち~ちゃいうどん」がおすすめ。
離乳食初期~中期はうどんをペースト状にしたり細かく刻む必要があり、
加工(つぶす、刻む)がし易い「やわらかいミニうどん」のほうが使い勝手が良いです。
一方、「ち~ちゃいうどん」にはやわらかさはありませんが、
コスパが良く食べ応えがあるので離乳食後期以降に使える商品です。
ただ、お子さんによって好みがあると思いますので、一度試してみるのも良いかもしれません。

離乳食作りの基本メニュー「おかゆ」。
「おかゆ」は少量ずつ作るのは難しいため、多めに作って小分けにして冷凍保存しておくのが便利です。
これら工程を完了させた商品が「国産米でふっくら炊いた白かゆ」。

お米と水だけで作った8倍かゆをキューブ状にして冷凍保存した商品。
1個約17グラムの15個入り。


トレイごとに分かれているので使いたい分だけレンジで加熱するだけ。
赤ちゃんが食べる「おかゆ」は月齢ごとにすりつぶしたり、水分量を減らしていく必要があります。
こんな悩みを抱える新米ママ・パパさんもいるはず。

パッケージ裏には月齢ごとの目安量から作り方まで記載されています。


基本的にはお湯を加えたり、すりつぶす(つぶす)だけで月齢ごとの「おかゆ」を作ることができます。

ご飯が食べられるようになるまで少量のおかゆを作るのは大変。
「国産米でふっくら炊いた白かゆ」ならそんな悩みも解消してくれます。

食塩不使用の「パラパラしらす」など、ほかにも下ごしらえが不要の商品がいっぱい。
離乳食作りの負担を減らしてくれることは間違いないでしょう。
ポーションタイプで使いやすい
体調や機嫌によって毎回発生する「食べ残し」。
赤ちゃんは大さじ単位でしか離乳食を食べないため、必要以上に作って余らせてしまうことも。
そのため、離乳食は小分け用のトレーに入れて冷凍保存しておくことが推奨されています。
ただ、小分けトレーによっては取り出しにくかったり、割れてしまうことも。
なかには「毎回小分けにするのが面倒」というママさんもいるはず。

おうちコープの離乳食はすでにポーションタイプになっており、
必要な分を容器から出してレンジでチンするだけ。
ペラペラのトレーなので裏側からグイっと押せば簡単に取り出せますよ。


おうちコープの離乳食シリーズはポーションタイプが基本。
組み合わせ次第で簡単に離乳食を作ることができます。
ユーザーのなかには「これがあれば離乳食作りのプレッシャーが軽減される」という声も。
冷凍庫にストックしておくだけで、いざというときに便利な商品です。
レンチンで完成
離乳食の本やSNSの投稿を見て「頑張るぞ」とやる気を搔き立てられても、
実際に作ってみると「思い通りに作れない」とか「想像以上に大変」と感じるママさんも多いはず。
というのも、離乳食作りは赤ちゃんが食べやすいように細かく刻んだり、茹でたり、裏ごししたりする必要があるから。
また、月齢ごとに食べさせる量や硬さも変わってくるので、もうチンプンカンプンになってしまうことも。
おうちコープの離乳食は下ごしらえ済みなので電子レンジで温めるだけ。

お米は炊いておかゆになっていますし、野菜は裏ごし済みなので、
器にだして電子レンジでチンするだけで離乳食を作ることができます。

加熱時間は電子レンジで1分前後。
また、月齢ごとの目安量も記載されているので、
「食べさせる量が分からない」という新米ママ・パパさんにも安心。
冷凍食品なので保存が利く

おうちコープの離乳食は冷凍保存が利くのもメリット。
賞味期限は冷凍状態で365日。(商品による)
長期保存ができるので、必要なときに欲しい分だけ使えます。
「離乳食は手作りで作りたい」というママさんでも、何かしらの理由により時間がないこともありますよね。
そんな時、冷凍庫にストックしておくだけで、いざというときに便利ですよ。
アレンジが利く
おうちコープの離乳食は素材型の冷凍食品なので、組み合わせ次第でアレンジが利きます。
例えば「おかゆ」+「○○」。


「おかゆ」+「ホワイトソース」でリゾット風に。


「おかゆ」+「しらす」でしらすがゆに。


「うどん」なら「なめらかキューブ」と混ぜたりなんかも。
もちろん手作りした離乳食と合わせて使うこともできます。
離乳食の味はほんのり感じる程度(ほぼ素材)なので、どの組み合わせにも合います。
おうちコープ|離乳食のカタログが見たい
「Baby's Mart」はベビー・育児用品に特化したカタログです。
おうちコープ未加入でも最新カタログがデモ画面で見れます。
方法は以下の通り。

おうちコープの「eふれんずログイン画面」にアクセス。
「売り場を見てみる」をタップ。
次に生協を選択します。

あくまでもデモ画面なので、生協に加入していなくても問題ないです。
あなたがお住まいの県を選択してください。
もし、生協に加入しているなら該当する生協を選択してください。

デモ画面に移行したら、「Webカタログで注文」をタップ。

カタログ選択から「ベビー・育児用品カタログ Baby´s Mart」をタップ。
このカタログが離乳食のカタログに該当します。

実際に注文できる離乳食や幼児食、気になる値段も見ることができます。
「Baby's Mart」には離乳食に使える食材や幼児食、スキンケア用品、おむつなどが注文できます。
育児用品専門店と比べると取扱い数は少ないですが、スーパーマーケットであまり見かけない商品もあります。
例えばアンパンマン。
うちの子はアンパンマンが好きなのですが、なんせ近所のスーパーマーケットにはアンパンマン関連の食品が売られていません。

「Baby's Mart」はアンパンマンパン、アンパンマンポテト、アンパンマンジュースなど、
アンパンマン関連の食品が充実しているのですごくありがたい。
自宅の近くに赤ちゃん用品を扱っている店舗がない、お店に行く時間がない方には便利なカタログです。
ベビーフード
「Baby's Mart」には離乳食作りに便利な商品から幼児食までさまざまなベビーフードが扱われています。
関連記事>>【レンチンOK】コープの離乳食で簡単調理!面倒な下ごしらえ不要
例えば、「おさかなだけのパラパラミンチ」。

「おさかなだけのパラパラミンチ」はひき肉状にした白身魚をパラパラに冷凍した商品です。
砂糖や添加物が使われておらず、お粥やうどんに加えて離乳食、幼児食として使うこともできます。
チャック式袋なので必要な分だけ使えるのも嬉しい配慮。

他にも、うどんやご飯にかけるだけの幼児食「かけるだけシリーズ」も充実しています。
「Baby's Mart」に掲載されている食品の多くは、レンジでチンするだけで調理が完了します。
おうちコープならスマホから頼むだけで玄関先まで商品を届けてくれます。
ミルク

ミルクは粉ミルク(缶)、キューブタイプがあります。
デメリットとしてはメーカーの掲載期間が不定期であること。
そのため、いつも愛用しているメーカーが掲載されてないこともあります。
一応、掲載期間の表示があるので、それまでにまとめ買いしておくのも良いかもしれません。
スキンケア・日用品

ハンドソープ、こどもハブラシ、スキンケアなどの日用品も掲載されています。
日用品の取り扱い数はお店に比べるとやはり劣ってしまいます。
スキンケア用品に関しては「合う、合わない」があるため、
品数が充実している育児用品専門店のほうが便利でしょう。
うちの子も実店舗でしか扱われていないローションタイプのモノを使っていました。
おむつ・おしりふき

おむつの種類は充実しています。
メーカーごとにテープタイプ、パンツタイプ、サイズ(新生児、S、M、L、ビッグ)が選べます。
一枚あたりの金額が掲載されているので比較はしやすいです。
気になる値段に関しては後ほど解説します。
また、一部ですが定期購入が可能な商品もあります。
おむつのようなかさばる荷物は定期購入が便利です。
定期購入に関する詳しい内容は下記リンク先を参考にしてみて下さい。
関連記事>>おうちコープ「おまかせ定期便」の登録から停止までの方法を解説
おむつの値段を比較

消費量がとにかく多いおむつ。
そこで気になるのは値段に関すること。
おむつの値段をAmazonと比較してみました。
比較対象はパンツタイプ(M)一枚あたりの値段。(税込価格)
どちらかと言えばAmazonの方が安く購入できます。
というのも、Amazonは「×2セット」とか「×4セット」といったセット販売が多く、
一枚あたりの値段が安くなるからです。
ただ、おうちコープでも不定期ですが特別価格で掲載されていることもあるため、
Amazonよりも安く購入できる機会もあります。
子育て割

おうちコープでは子育て世代への支援として「子育て割」があります。
子育て割とは通常かかる手数料198円が、お子さんの年齢によって無料~55円(税込)になる割引制度です。

当時、2歳だったうちの子も無料でサービスを利用させてもらいました。
ママさんには超お得な割引制度と言えます。
詳しくは下記リンク先を参考にしてみて下さい。
関連記事>>【ママさん必見】おうちコープの「子育て割」で手数料0円に!!
おうちコープ|ママ・パパ限定のキャンペーン
出典:おうちコープ公式サイト
おうちコープの資料請求で妊娠中~1歳未満のお子さんがいる家族に「スマイルボックス」プレゼント。
スマイルボックスが貰えるキャンペーンの詳しい内容は下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事≫【プレママ必見】おうちコープのスマイルボックスを無料で貰う方法
おうちコープ|離乳食まとめ

大変な離乳食期こそ、便利なサービスに頼るのが一番です。
おうちコープなら、ママ・パパの負担をグッと減らしてくれます。
「野菜をすりつぶす時間」や「重い荷物を運ぶ時間」をカットして、赤ちゃんと笑顔で向き合う時間を増やしませんか?
プレママ・ママ限定の無料プレゼント「スマイルボックス」もあるので、
気になった方はぜひ、お得な「お試しセット」や「無料の資料請求」からチェックしてみてくださいね。




