コープ(生協)の配達は1週間に1回。
受け取り方法は”在宅、不在”どちらでも希望することができます。
今回は宅配箱の受け取りから回収までの流れを画像付きで紹介したいと思います。
【コープ・生協】宅配箱の受取りのルール

コープ(生協)の配達は1週間に1回、宅配箱で届けられます。

ルート配送の関係上、配達日(曜日、時間帯)はエリアごとに決められています。
配達日(曜日、時間帯)などは申し込み時に通達があり、基本的にそのスケジュールに沿って従わなければなりません。
ですから、こちら側から配達日(曜日、時間帯)を指定することができません。
関連記事≫コープの宅配サービスは「配達曜日・時間帯」の指定ができない!?
受取方法は在宅、不在どちらでも可
在宅で受け取る場合
在宅時に玄関先で直接商品を受け取れば、その場で配達員さんが空箱を持ち帰ってくれます。
「次の配達まで、この大きな発泡スチロール箱をどこに置いておこう…」と保管場所に悩む必要は一切なし!
コープでは、在宅中であってもあえて「不在時と同じ対応(置き配)」にしてもらうことが可能です。
配達員さんに気を遣うことなく、自分の好きなタイミングでサッと荷物だけ回収できますよ。
詳しくは下記リンク先を参考にしてみてください。
関連記事>>【呼び鈴お断り】おうちコープの配達はインターホン有・無が選べます
不在で受け取る場合
不在で受け取る場合、あらかじめ指定した場所に商品を置き配してくれます。
申し込み時に打ち合わせをしておけば、希望する場所へ商品を置いといてくれます。
関連記事≫【不在or留守でもOK】コープの置き配が便利すぎる件

我が家の場合は「離れの納屋に置いといてください」と契約の際に打ち合わせをしました。
後日、配送担当者が確認の為に下見に来られたようです。

ちなみにおうちコープでは、希望すると宅配箱にカバーをかけ、
いたずら防止の「封印シール」を貼ってくれるサービスがあります。

最近ニュースでも宅配物へのいたずら事案が報道されていて、少し不安になりますよね。
万が一、帰宅した際にシールが剥がされた形跡があった場合は、
トラブルを避けるためにも、まずは速やかに生協へ連絡を入れてください。

帰りが遅い場合はドライアイスの増量にも対応。
実際に我が家(午前10時配達・18時以降帰宅)でも利用していますが、
真夏でも冷凍食品やアイスが溶けずにカチカチの状態で受け取れています。
帰宅時間が遅い共働きのご家庭でも、鮮度を落とさずに美味しい食材を受け取れますよ。
【コープ・生協】宅配箱の回収
宅配箱は翌週の配達時に回収にきます。
それまで一時的に保管しなければなりません。
保冷箱

冷凍品が入った保冷箱は保冷シートと保冷剤、ドライアイスが入った状態で届けられます。

ドライアイスは各自で処分、保冷剤と保冷シートは空になった保冷箱に入れて返却します。
折りたたみコンテナ

常温品は折りたたみコンテナで届けられます。

コンテナはサイドから押すとたたむことができます。


こんな感じでコンパクトにすることができます。
カタログ

不要となったカタログや牛乳パック、発泡トレーなどは資源物として回収してくれます。

請求書を抜き、ビニール袋にいれて保冷箱に入れておくだけ。
宅配箱の回収と一緒に持って行ってくれます。
詳しくは下記リンク先を参考にしてみて下さい。

不在受取時の状態

回収時の状態
空になった保冷箱(コンテナ)は、不在受け取りと同じ場所へ置いておけば配送スタッフが回収してくれます。
宅配箱の受取りから回収までの流れは以上になります。
【コープ・生協】宅配箱の保管場所問題

不在受け取りをした場合、宅配箱は翌週の配達まで一時的に保管しておかなければなりません。
そこで問題になってくるのが宅配箱の保管場所問題。
持ち家であれば保管場所に困ることはないと思いますが、
賃貸マンション(アパート)となると限られたスペースの中から保管場所を探さなければなりません。
近隣住人のことを考えたら翌週の配達までドアの前に置いておくなんてことは到底できないですよね。
かといって自宅に置くにてもスペースがない、汚くて置きたくないという方も多いはずです。

玄関の隅やベランダなど、あらかじめ邪魔にならない置き場所を確保しておくのがベストです。
事前に「ここ!」と定位置を決めておけば、玄関の景観をスッキリ保ちながら、
毎週の受け渡しも驚くほどスムーズになりますよ。
【Q&A】コープの宅配箱でよくある質問
コープの宅配箱|受け取りと回収方法のまとめ
コープの食材宅配サービスは「在宅」、「不在」どちらでも受け取りが可能です。
不在受け取りの場合、あらかじめ指定した場所へ商品を置き配してくれます。
商品を「受け取りたくない方、受け取れない方」にとって嬉しい配慮ですよね。
ただ、翌週の配達まで宅配箱を保管しておかなければならないデメリットも。
宅配箱は意外とスペースを取るので、保管場所についてあらかじめ考えておきましょう。





