「次回の注文、何にしよう?」とカタログを見ながら迷っている方へ!
今回は、コープを利用しているなら絶対にカートに入れておきたい『お菓子のラインナップ』を大公開します。
数ある商品の中から「これはリピート確定!」と唸ったおすすめおやつだけを厳選。
この記事を読めば、今すぐ注文したくなるお気に入りがきっと見つかりますよ!
【コープ】お菓子のラインナップ

コープで注文できるお菓子のラインナップは以下の通り。
一般メーカーとコープオリジナル商品が半々くらいの割合で掲載されています。
カタログのページ数で言えば3~4ページ程度。
実店舗と比べると取り扱い数は少なく、特にポテトチップスなどのスナック系がほとんどありません。
ポテチファンとしては物足りないラインナップです。
また、週によって掲載されるお菓子も変わるため、いつも同じものを購入できるわけではありません。
値段に関してもそこまで安いというわけではなく、スーパーマーケットと同等くらいです。
【コープ】おすすめお菓子ベスト5
「コープのお菓子っておいしいよね」と感じたことはありませんか?
実は、コープには子どもから大人までハマる“おやつの名品”がたくさんあるんです。
その中から、筆者が実際に食べて「これは間違いない!」と思ったおすすめベスト5を厳選して紹介します!
第5位 ショートブレット


バター31%(欧州産21%+北海道産10%)を使用した「発酵バターのショートブレッド」。
食感はカロ○ーメイトよりも少しザクザクしており、生地の詰まり具合が厚く食べ応えがあります。
一袋(2本)食べただけでも十分満腹感が味わえるため、小腹が空いたときなんかには最適。
お味はバターの風味とアクセントの利いた塩味が甘みを引き立ててくれます。
コーヒーよりも紅茶に合いそうな印象。
コープクオリティは高級路線の商品ですが、ショートブレッドは12本入りとコスパは割と良い方だと思います。
第4位 ハイシャレル


ラングドシャクッキーをアーモンドとともにチョコレートで包んだお菓子「ハイシャレル」。
クッキー生地はサクッとやわらかめで、コーティングされたミルクチョコとアーモンドの食感がアクセントに。
チョコレートは結構甘めでブラックコーヒーや紅茶に合います。
パクッと食べるにはちょうどいいサイズです。
第3位ラングロール


ラングドシャをクルッと巻いたクッキー「ラングロール」。
パッケージに「バター36%使用」と書かれている通り、包装を開けた瞬間バターの甘い薫りがします。
口に含んだ瞬間から溶けてなくなるまで、濃厚なバターの味が口全体に広がります。
バター好きには堪らない一品。
他のメーカーでも似たようなお菓子はありますが、ラングロールの生地は分厚く食べ応えがあります。
8本入りと少ないですが1本でも満足いくクオリティに仕上がっています。
第2位 ぴよっちサブレ


コープのロングセラー商品「ぴよっちサブレ」。
歯ざわりはサクッとしますが、ホロホロと崩れるように溶けてしまいます。
強いて言えばたま○ボーロに近い口どけです。
食品添加物は使われておらず、小麦粉・マーガリン・砂糖・バター・ショートニング・卵・塩といったシンプルな原料のみ使用。
老若男女が好むような「やさしい味」に仕上がっています。
味はバターとココアの2種類ありますが、個人的にはバター味がおすすめ。
第1位 アーモンドリーフ


洋菓子「フロランタン」をアレンジしたお菓子「アーモンドリーフ」。
リーフ型のウエハースにキャラメルがけしたアーモンドスライスをのせて焼き上げられた一品。
ウエハースはモナカのようにサクッ、アーモンドはパリっとした食感。
アーモンドの香ばしい風味、キャラメルの甘さがクセになります。

キャラメルのほかにエスプレッソ仕立てがあり、ほろ苦い甘みで大人の味に仕上がっています。
高いと分かっていながらパクパクと食べてしまうおいしさ。
「アーモンドリーフ」はお茶うけには最適で、ティータイムに出されたら喜ばれること間違いないでしょう。
難点としては値段が高く、購入するのにちょっとためらったのが正直なところ。
自分へのご褒美にピッタリのお菓子です。
今回のおさらい
個人的ではありますが、コープで購入できるお菓子ベスト5を紹介しました。
どのお菓子も組合員からの支持が高く、リピートしている方もいるほどです。
商品(お菓子)は週によってラインナップが変わるため、いつも掲載されているわけではありません。
コープのお店に行けばありますので、機会があったら購入してみて下さいね。





